なっきーの雨垂れ石を穿つブログ

アラ還お気楽主婦の日常

桃の節句

今週のお題「雛祭り」

 

娘が幼い頃は、実家から送られたお雛様を飾っていましたが、段々面倒になってきて

出さなくなってしまいました。

ここ数年はフェルトのおひな様を飾っています。

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何年前か忘れましたが、NHKおしゃれ工房』で放送されたうさぎとくまのフェルトのおひな様を作りました。
てまりは『桃の花』です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

花粉症歴45年

今年は急に暖かくなったりするせいか、

花粉症の処方が早い時期から出ています。

花粉症歴は長くて45年くらいです。

 

私の子ども時代はまだ、『花粉症』なるものが世間では広まっていなかったと思います。

耳鼻科に行っても飲み薬は処方されず、

点鼻薬のみで凌いでいました。

あの頃は本当に酷くて、鼻がずっとつまったり鼻水が出たりして、毎日辛くて堪りませんでした。

友達には同じような症状が出ている子がいなくて、それも辛かった。。。

今、現在は、毎年花粉症に苦しんでいる私を横目に見ていた夫も数年前から花粉症です(どれほど辛かったか思い知ったか夫よ!)

ここ数年でいうと夫の方が酷く、私はだんだん軽くなってます。

女性ホルモンの関係(更年期でホルモンが減った)とか、

年齢を重ねることで免疫系が衰え、

体が花粉の抗原を“異物”と認識する能力が衰えることで軽くなったとか、言われているようです。

歳をとるのも一概に悪くないってことでしょうか。

ともあれ、花粉症の症状が軽くなってきたのは助かります。

 

 

 

雛祭りのお菓子『おこしもち』

今週のお題「雛祭り」

 

我が家には実家から贈られたお雛様があります。

三段飾りですが、結構な大きさがあります。

ここ数年は出したりしまったりが面倒で納戸に入ったままですが、

娘が子どもの頃は毎年飾っていました。

 

立春になると、スーパーの店頭にはお雛祭りのお菓子が並びます。

実家の父がわざわざ、ひなあられや菱餅を送ってくれていました。

その中に、『おこしもち』がありました。

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『おこしもち』とは、『おこしもん』とも呼ばれる愛知県で桃の節句に供えられる和菓子の一種です。

基本的な製法としては、熱湯でこねた米粉を鯛や扇などの木型に入れて成型し、蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色します。

子どもの頃は、家におこしもちの型があって、祖母が作ってくれました。

正直、当時はそれほど美味しいとは思えなかったのですが、今となっては懐かしい思い出です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

三寒四温

今日は、義母の絵画教室の日なので車で送ってきました。

今月は毎週でした。

知ってる道だし、車で25分くらいなので苦ではないのですが、毎週だとさすがに飽きました。

それでも、絵画教室くらい行ってもらわないと引きこもり生活になるし、

ボケられても困るので。

 

いつもは送ったついでにショッピングモールに寄ったのですが、

特別買う物もないので食材だけ買ってすぐ家に戻りました。

今日は晴天で気温が上がりそうなので鉢植えに水をやりました。

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ボンザマーガレットたちは満開です。

 

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ウィンティもモリッとしてきました。

 

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初めて育てる『ガブリエル』

葉の成長が凄いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

実家の菩提寺から春季彼岸会の案内が来た

毎年、お彼岸が近づくと実家の菩提寺から彼岸会の案内が届きます。

彼岸の入りは3月17日

彼岸明は23日

お寺の本堂で合同の追善回向があるのですが、当日には行くことができないので、

お布施を送って卒塔婆を立ててもらっています。

一体3000円です。

 

 

春と秋のお彼岸とお盆、年3回の追善供養。

つまり3000円×3=9000円

墓地の管理費が7500円

墓守をするため年間16500円かかっています。

 

今は私が実家の墓守をしていますが、他にしてくれる人はいないので、

いつかは墓じまいしないといけません。

菩提寺に永代供養を目的とした共同墳墓が竣工されるとのことなので、

いずれはそちらに移すことになると思います。

 

支納金明細によると、

菩提寺霊園内における改葬の場合、10万円~

 

指定骨袋一杯分の支納金が10万円~ということですが、

実家のお墓には祖父、祖母、父、母の4人が納められているのでどうなるのでしょう。

 

今直ぐではないにしろ、費用の面もそうですが、手続きとかやる事が多くて本当に大変そう。

 

 

 

高松 丸亀町グリーン『グランメゾン・ルーヴ』へ行きました

GRANDMAISON LOWE(グランメゾン・ルーヴ)」が2月19日にオープンしました。

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趣きあるアンティーク調の店内に所狭しと並ぶのは
ヨーロッパの伝統菓子や多彩なスイーツギフト達。

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1つ1つ丁寧に仕上げられたフランス菓子「カヌレ」や
素材の風味を堪能できる「マロングラッセ」「マドレーヌ」などどれも美味しそう!

カヌレは、ワインの名産地であるフランス・ボルドー地方で生まれたお菓子です。

国産小麦、香川県和三盆糖発酵バターから成る風味豊かな生地を、フランス語で「溝のついた」という語源のカヌレ型で焼き上げています。表面はカリっとしているのに中はしっとり、その食感も美味しさのひとつです。

1個 183円。

 

マロングラッセは、大粒のフランス産高級栗「シャテーニュ」を柔らかく煮て、糖蜜に漬け込み、丁寧に仕上げているそうです。

4個入り1836円。

 

カヌレとマロングラッセを買いました。

カヌレは和三盆を使用しているためか、程よい甘さでとても美味しかったです。

マロングラッセも甘すぎず、栗本来の風味も味わえてとても美味しかったです。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

夫と姑の為の食事作り モチベーション上がらない

社会人の娘と大学生の息子は、二人とも県外にいます。

夫と姑と私の三人住まい。

 

食事を作る量は、子どもたちがいたころより減って楽になったはずですが、

全く作る気が起こりません。

 

なるべく簡単に、手間かけない、ほどほどに食べられる味なら良しとしています。

正直、夫と姑の為に『凝った料理』なんて、さらさら作る気もないです。

今日はお刺身、小松菜と油揚げの煮物、

野菜炒めです。

夫は刺身があればご機嫌。

姑は、また刺身の鮮度に何か文句をつけるでしょう(おきまりの小言なので聞き流してます)

娘が帰省してくると、私は俄然張り切って料理をします。

娘は特に嫌いなものはありませんが、特に好物なものをあれこれ作って食べさせます。

テーブルに出来上がった料理を見て喜び、とても美味しそうに食べてくれるので本当に作りがいがあるのです。

娘のリクエストで外食した時も、本当に美味しそうに食べてくれるので、ご馳走のしがいがあります。

 

あー娘に会いたいなぁ。。。